クリアポロンの効果は嘘?!販売者にきいた真実と口コミを比べてみた

私はベタつきヒリヒリを許さない

クリアポロン,スキンケア

 

どうも、杏です。

 

化粧水のこだわりポイントは人によって色々ありますが
個人的に化粧水で失敗したなぁと思う瞬間は
ベタつきです。

 

 

その上肌がヒリヒリしてきたら、
もう買わないって思います。

 

 

皆さんはどうですか?

 

 

だけど、店なら試供品がおいてあることもありますが
ネットで購入する場合は、触り心地なんて全く分かりません。

 

 

そんなときには
配合されている成分に着目してみましょう。

 

 

化粧水は一度買ったらしばらくは使い続けるもの。
ということで失敗しないための
化粧水の選び方を5つご紹介します。

 

 

化粧水の容器の裏には必ず成分が書かれているので
どんな成分が入っているか確かめることができます。

 

これらの成分は、割合が多い順に記載されています。
(商品の裏に成分が書かれていない場合は、箱や説明書に記載されています)

 

 

 


ベタつき成分とベタつき軽減の成分を知っておく

 

化粧水を付けたあと、肌がベタベタして
髪の毛がひっつくなんて化粧水あるあるです。

 

 

実は保湿力の高いものを!!と求めるほど
比例してベタつく可能性も高くなります。

 

 

それもそのはず。
ベタつき成分の主な原因とは
主にヒアルロン酸コラーゲンだからです。

 

 

ポイント1:ヒアルロン酸とコラーゲンはベタつく可能性がある

 

保湿の王道といえばヒアルロン酸とコラーゲン。
あまり美容に関心がなくても名前くらいは聞いたことがあると思います。

 

ヒアルロン酸もコラーゲンも肌に含まれる成分で
水分を溜め込む性質があり保湿とともに、肌のハリを支える大事な成分です。

 

 

ですが、実はこれがベタつき原因の一つ。

 

 

この成分をアピールポイントにしている化粧水は
効果に飛びつく前にベタつきを警戒したほうが良いです。

 

 

じゃあ、この2つが入ったもの全てがべたつく可能性があるの?

答えはNOです。

 

 

ヒアルロン酸、コラーゲンの欠点を補う
「ベタつきを極力少なくする成分」があります。

 

 

その一つがBGです。

 

 

ポイント2:BGの割合が多い化粧品がベタつきにくい

 

肌にいいとされるコラーゲン、ヒアルロン酸が含まれていて
なおかつBGの割合が多い場合は、
ベタつきが少なく、保湿性の高い化粧水であることが期待できます。

 

 

 

馴染み深い成分の中にいきなり「BG」って書いてあると、
謎すぎて警戒するかもしれないので軽く説明しておきます。

 

 

BGとはブチレングリコールの略称です。

 

二価アルコールの一つで、保湿性、防腐性に優れてる成分です。
ベタつきが少なく、水に馴染みやすい性質を持っています。

 

アルコールの特徴「防腐」の役割も果たす一方で、肌への刺激が少ないので
敏感肌に優しい化粧水に使用されることが多いです。

 

 

多価アルコールの”二価”とは、アルコールの原子の数を指します。
1つなら一価アルコールだし、2つなら二価、3つ以上で多価呼ばれます。

 

アルコールの原子については直接関係ないのでここでは触れません。

 

 

BGが配合されている時の注意点

 

BGは防腐剤としての役割もあるので、
成分表記が最後の方に書かれているBGはベタつき軽減は期待できません。

 

 

つまり、BGの割合が多いとベタつきが少ないことが期待できる。

 

 

ポイント2:セラミドの割合が多い化粧水はベタつきにくい

 

ヒアルロン酸、コラーゲンに続き、
セラミドも保湿成分としての役割を持っています。

 

セラミドも肌に存在する成分で、細胞と細胞の間にある水分を保持する働きがあります。
感触は肌なじみ抜群で、サラッとしていてべたつかないのが特徴です。

 

コラーゲンやヒアルロン酸に比べてあまり目立たない存在ですが、
セラミドが含まれているかもチェックするとベタつく化粧品を回避することができます。

 

 

ベタつき化粧品を回避するまとめ

 

  • ヒアルロン酸、コラーゲンが多いものはべたつく可能性がある
  • BGが含まれていて割合が多い化粧品はベタつき軽減が期待できる
  • セラミド成分が多いとベタつきが軽減されることが期待できる

ヒリヒリ成分とヒリヒリ回避方法を知っておく

ヒリヒリする原因は、肌の状態にも左右されます。
肌が乾燥している時や、疲労やストレスで肌の免疫力が落ちている場合は
普段はなんともないのに、化粧水を使うと肌がヒリヒリしたりします。

 

それを踏まえた上で、必ずしも沁みる成分ではないですが
乾燥している時、免疫力が落ちているときに
使わないほうがいい成分を知っておきましょう。

 

ポイント4:エチルアルコールが配合はヒリヒリする可能性アリ

 

化粧水にエチルアルコール又はエタノール、無水エタノールと書かれていたら
ちょっとヒリヒリ警戒をしておきましょう。

 

 

アルコールは肌への刺激が強い、揮発性が高いから余計に肌を乾燥させる!
だからアルコールフリーがいい!という話もありますが…
じゃあなぜ化粧水にアルコールが含まれているのか。

 

 

化粧水にアルコールが配合されているのは何故?

 

  1. 古典的な方法である
  2. 防腐剤・肌の殺菌作用としての役割
  3. 肌への浸透力を高めるため

 

化粧水は肌へ浸透されて初めて役割が果たせるとも言えますが
浸透させるための手段はいくつかあります。

 

 

浸透させるための方法の一つがアルコールを配合させること。
さらに品質維持も出来るし、肌への殺菌作用もあるし、安価に済むし(笑)

 

 

これが昔からの化粧水の作り方なんです。

 

 

健康的なお肌であれば、普段はあまり気にしなくても
アルコールが配合されているかどうかは重要ではありません。

 

 

ですが、乾燥肌や免疫力が低下した肌には刺激が強く、
ヒリヒリする原因にもなります。

 

 

なので、ネットで購入する場合、ヒリヒリするのが心配であれば
アルコールフリーと書かれている化粧水を選ぶのが無難です。

 

 

※ここでお気づきかもしれませんが、BGもアルコールの一つです。
アルコールと言っても全て刺激が強いものばかりではありません。
商品にアルコールフリーと書かれているアルコールは
上記のエチルアルコール、エタノール、無水エタノールをさすことが多いです。

 

 

ネットで購入するときは返金保証がついている化粧水がおすすめ

 

自分の肌の健康状態や、好みのテクスチャを知って
予め調べたとしても
あなたの肌に合うかどうかは、使ってみて初めて分かるものです。

 

ですが・・・
成分とかそもそも調べるのもめんどくさいという人は
最終手段として、返金保証を付けている商品を選ぶという手もあります。

 

 

ポイント5:返金保証が付いている化粧品を選ぶ

 

 

ただし返金保証付きを選ぶ理由は、
返金目的ではありません。

 

 

返金保証を付けている商品は
その化粧水に自信があるからです。

 

 

だって、嫌ですよね。せっかくお買い上げいただいたのに返金されるなんて(笑)

 

 

特にネット通販の場合、直接手にとって確認できないので

 

 

信用してもらう手段として、気に入ってもらえる自信があるから
返金保証を付けているということです。

 

 

 

これから毎日お世話する肌に使う化粧水を
我慢して使うなんて、苦痛ですよね。

 

 

安価なトライアルセットも販売されていることもありますが
それも好みではなかったら1週間も使わずに放置…
なんてこともあるかもしれません。

 

 

肌をいたわるなら、自分が本当に好ましいものを使うのが1番です。

 

 

だから、失敗してもリスクが少ない
返金保証を付けているスキンケアがおすすめなんです。

 

失敗しない化粧水の選び方をまとめると…

  • ベタつき警戒…ヒアルロン酸、コラーゲン配合
  • ベタつき回避…BG、セラミドの割合が多い
  • ヒリヒリ警戒…エチルアルコール(エタノール、無水エタノール)配合
  • ヒリヒリ回避…パッケージにアルコールフリーの文字
  • 返金保証、トライアルセットが販売されているもの

 

ということです。

 

毎朝、毎晩、肌をお世話する大切な化粧水です。
きちんと自分の好みに合った化粧水を選びましょう。

 

 

化粧水選びに迷ったら、オールインワン化粧品もアリです↓

 


BG高配合、アルコールフリー。年齢肌に負けない美容液とは?
クリアポロン,スキンケア

 

関連ページ

イボは増えるの?ケアを怠ると一生イボ体質って口コミホント?
ポツポツ首イボを除去して、そのままイボが改善される人と、再びイボができて増えてしまう人がいます。その違いは体質だけ?口コミから探ってみました